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ブライアン・スキャンロン

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Brian Scanlon ブライアン・スキャンロン

ロサンゼルス在住のサキソフォン奏者ブライアン・スキャンロンは、スタジオ、コンサートステージ、そして世界中のジャズクラブを舞台に活躍してきた。数多くの映画音楽でも彼の演奏を聞くことができる。「クレイジー・リッチ! 」「ラ・ラ・ランド」「ペット」「サイドウェイ」「モンスターズ・インク」などなど。またTV音楽でも活躍。「ザ・シンプソンズ」「ファミリー・ガイ」「アメリカン・ダッド」「マッドメン」「チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ」など。ブライアンはグラミー受賞ジャズアンサンブルのGordon Goodwin's Big Phat Bandにおいて第1テナーを務めている。大絶賛されたアルバム「Life in the Bubble」のタイトルトラックにおいて、彼はソロイストを務めた。Big Phat Bandファンなら、アルバムXXL「The Jazz Police」のソロで彼をよくご存知だろう。スキャンロンはBob Dylan、Randy Newman、Bette Midler、Patti Austin、Seth MacFarlane、Rosemary Clooneyらのレコーディングに参加している。1988年から1992年の期間、ブライアンは頻繁にNBCテレビの人気番組「ザ・トゥナイト・ショー」オーケストラの¥メンバーとして出演。ジョニー・カーソン降板後は、Doc Severinsenとともにツアーを続けた。また彼は、Ben Vereen、Natalie Cole、Maureen McGovern、Suzanne Somers、Buddy Richなどのツアーにも参加。ロサンゼルスにおいて、ブライアンはAlicia Keys、Tony Bennett、Dizzy Gillespie、Brad Mehldau、Michael Buble、Take 6、Neil Diamond、Barry Manilow、 Dianne Reeves、Henry Mancini、John Williams、Josh Groban、Adina Menzel、Kristen Chenowethほか多くのアーティストと共演。ロサンジェルス・フィルハーモニックおよびハリウッド・ボウル管弦楽団においても、ソロイストとしてあるいはエキストラ楽団員として数多く出演。2002年〜2017年、ブライアンはペパーダイン大学において、サキソフォンとジャズアンサンブル指導の教鞭をとった。バンドーレン(Vandoren)アーティスト。イーストマン音楽学校卒業(学士号81年、修士号83年)。


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投稿者 kurosaka : 2019年3月 2日