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いきいきビジネス

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●影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか
著:ロバート・B・チャルディーニ
訳:社会行動研究会

社会で騙されたり丸め込まれたりしないために、私たちはどう身を守れば良いのか? ずるい相手が仕掛けてくる"弱味を突く戦略"の神髄をユーモラスに描いた、世界でロングセラーを続ける社会心理学の名著。待望の第三版は新訳でより一層読みやすくなった。楽しく読めるマンガを追加し、参考事例も大幅に増量。ネット時代の密かな広告戦略や学校無差別テロの原因など、社会を動かす力の秘密も体系的に理解できる。

セールスマン、募金勧誘者、広告主など承諾誘導のプロの世界に潜入。彼らのテクニックや方略から「承諾」についての人間心理のメカニズムを解明。情報の氾濫する現代生活で、だまされない賢い消費者になると共に、プロの手口から人を説得するやり方を学ぶ。



●影響力の武器 実践編―「イエス!」を引き出す50の秘訣
著:N.J.ゴールドスタイン
著:S.J.マーティン
著:R.B.チャルディーニ
訳:安藤 清志
訳:高橋 紹子

『影響力の武器』の六つの原理を実社会で活用した50余りの事例を、ユーモアを交えて描く心理学書。人や組織から同意と承諾を得る方法を、社会の場面にあわせて個別具体的に解説した。世界の名だたる企業の販売戦略、リーダーシップの獲得術など、人が人から協力してもらう方法をあらゆる角度から分析し、実験に裏打ちされた方法論をもとに紹介。成功は失敗談のなかにこそある。

わざと相手に不便を感じさせて説得力を高める方法、「頭がよすぎる」と損をする? 打撃練習に学ぶ説得のコツとは? 多数の実例と実験をもとに、説得の極意とその活用法を解説。成功は、失敗談のなかにこそ隠れている。

●影響力の武器 戦略編: 小さな工夫が生み出す大きな効果
著:スティーブ・J. マーティン
著:ノア・J. ゴールドスタイン
著:ロバート・B. チャルディーニ

世界中でロングセラーを続ける『影響力の武器』シリーズの最新刊。「約束を守ってもらうのに効果的な方法とは?」「相手に、選んでほしい選択肢を選ばせるコツとは?」「目標達成に効果的な計画づくりとは?」など、"小さな"工夫ながら"絶大な"効果をもたらすことのできる、53の"スモール・ビッグ"を紹介。仕事や日常生活に使えるヒントが満載!
原書名:THE SMALL BIG:small changes that spark big influence


●伝説のコピーライティング実践バイブル―史上最も売れる言葉を生み出した男の成功事例269
著:ロバート・コリアー
監修:神田 昌典
翻訳:齋藤 慎子

なぜ、若き神田昌典が、この本の原書に8万円をはたいて、むさぼり読んだのか? 70年以上、読み継がれてきた名著が、ついに発刊! ソーシャルメディア全盛のいまこそ必要な
70年前のマーケティング錬金術が復刻!

ベストセラー『ザ・シークレット』でも紹介された伝説のコピーライター、ロバート・コリアーが初めて明かす人を動かすコピーライティングメソッド!

「コピーライターの多くが、効果があったレターの言いまわしをマネれば、そのレターも効果があるはずだと勘違いしている。大間違いだ。言いまわしは重要ではない。効果があったレターを裏づけているアイデアにどう手を入れるかが重要なのだ」(by Robert Collier)

本書の監訳者・神田昌典は、本書の冒頭でこう述べている。技術による社会変化の過程で人間関係が希薄化していくなか、コリアー氏のレターは温もりを伝え、人々のつながりをつくっていた。その結果、さまざまなビジネスが生み出され、立ち上がっていった。この「呼びかけの作法」を──自動車に代わってインターネットにより社会変化が加速している──現代に蘇らせたとき、それは「魔術」と言ってもいいほどの効果を持つだろう。魔術とは、決して大げさに言ったわけではない。本書に掲載されている事例を、興味本位でマネしてみただけで、あなたはその魔術を体験することになる。70年以上のときを超えて、そのまま使える文章には、笑いが出るほどだ。

ベストセラー、ジョン・ケープルズ著『ザ・コピーライティング』が理論編とすれば、本書が実践編。なぜ、この2冊は70年以上も読み継がれているのか?"黄金のクラシックシリーズ"で、効果実証済の成功事例が体感できる!


●ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則
著:ジョン・ケープルズ
監修:神田 昌典
翻訳:齋藤 慎子・依田 卓巳

76年読み継がれてきた伝説のバイブルがついに登場! 「広告の父」デビッド・オグルヴィは、自らも本書で学び、「この本は間違いなく、いままで1番役に立つ本だ」と絶賛する。本書は、58年間、アメリカの広告業界で伝説的コピーライターとして活躍し続けたジョン・ケープルズが、実証的かつ即効性のある「科学的広告」ノウハウを明かしたもの。

本書を「自らのコピーライティングの原点」と位置づけている神田昌典氏は「監訳者はじめに」でこう話す。「いまから12年前のこと──毎晩、むさぼるように本書を読んでいた。ベッドのなかで眠気に意識を失うまで、手放さなかった。目覚めても、開かれたままのページに舞い戻った。それだけ本書に没頭したのは、当然だった。飛び込んでくる言葉は、通常の、気の利いた言葉ではない。1語1語が、収益を生むことが科学的に検証された言葉だという。計画数値の必達にあえぐ、外資系企業の代表者であった当時の私にとってみれば、魔法のような本だった。

(中略)

エクゼクティブ・コーチングに参加したクライアント数は、5年間で1万人超。日本におけるダイレクトレスポンス・マーケティング分野における最大組織となって、大成功する企業家やベストセラー作家を続々と生み出した。

自社の売上にして30億円。クライアントが生み出した売上を考えれば、おそらく500億円は下るまい。この実績を残すことができたのは、私に特別な能力や才能があったわけではない。すべてはケープルズが70年以上も前に実践・検証していたことである。私のマーケッターとしての実績の大半は、本書に書かれている言葉を自分なりに工夫することで、得られたのだ。いま、改めて読み返してみても、本書は宝の山だ。いや、いまだからこそ、さらに価値が高まっていると言えるだろう。なぜなら、本書に挙げられているコピーは、インターネットが普及した環境で、より効果的に使えるからである。

(中略)

本書の読者は、言葉の力を知ることになるからこそ、その力を何のために使うのかを、読む前に、そして読んだあとに自問してほしい。そして、その答えは、まさにケープルズが、本書の最後に引用した言葉──「広告とは、教育である」──から読み取れる。広告を打つということは、数万人に言葉を発する教師であると自覚したとき、読者は自社のために売上を上げながらも、よりよい社会の礎となる言葉を、選択することになるだろう。そのとき、お
そらくレスポンス広告は、新しい時代における真の役割を見出すだろうし、その言葉がきっかけとなり、私たちの意識を大きく変容させることになるに違いない。現実は、どんな言葉を選択するかで、創られる。言葉の力を知った者は、創造者としての責任も同時に負うのである」

●最強のコピーライティングバイブル―伝説の名著3部作が1冊に凝縮! 国内成功100事例付き
著:横田 伊佐男
監修:神田 昌典

一読して、「これは、今後100年、歴史に刻まれる名著だ! 」と叫んだ。日本一のマーケッターで、Amazonランキング大賞 2016上半期「ビジネス・経済」ベスト10入りした『稼ぐ言葉の法則』著者の神田昌典氏は、さらに、こう続けた。

某編集者が、「この伝説の名著3部作・計4冊を1冊に」などという頭がイカれた提案を横田氏にしたと聞いた私は、皮肉たっぷりに、その行方を見守っていたのだった。なぜなら、その依頼は、喩えてみれば、「『論語』『孟子』『老子』『荘子』を超訳して1冊にまとめろ! 」というようなもので、まぁ編集者の常識が疑われるような難題だったからだ。しかし、イカれた編集者に、イカれたマーケッターが立ち向かったのだった。その結果──、

"歴史に残る日本発の名著"が完成してしまった......。スティーブ・ジョブズが言うように、「クレイジーな人たちが世界を変える」というのは、本当だったのだ。

◆本書は、黄金のクラシックシリーズ3部作計4冊――
『ザ・コピーライティング』『伝説のコピーライティング実践バイブル』『ザ・マーケティング【基本篇】』『ザ・マーケティング【実践篇】』のエキスを1冊に凝縮した、いまだかつてない本である。特に、ジョン・ケープルズの『ザ・コピーライティング』は、「アマゾン上陸15年、『売れたビジネス書』50冊」にもノミネートされ、本体価格3200円ながらも4万部を突破した名著中の名著である。

◆本書の特長は3つある。
特長1)名著"黄金のクラシックシリーズ"3部作を1冊に"ALL IN ONE"!
特長2)現場で使える3ステップでラクラク体系化!
特長3)3部作の海外事例を、すべて「国内成功事例」で収録!

◆国内事例は、なんと24業種100事例にも及ぶ。
サントリー、ソフトバンク、アウディ、ソニー損保、再春館製薬所、山田養蜂場、ユニクロ、イオン、資生堂、JAL、JR東海、カゴメ、四谷学院、NTTドコモ、KDDI、ダイソン、キユーピー、サッポロビール、サンスター、イオン、楽天、イエローハット、大塚家具、救心製薬、アメリカンファミリー生命保険、ミスタードーナツ、年末ジャンボ宝くじ、マイナビ、キューサイ、ヤマハ、ハーレーダビッドソン、セコム、ライオン、厚生労働省、麒麟麦酒、NHK、神田昌典氏など。

PART1の「戦略を練る」で『ザ・マケ』を超訳。
PART2の「グッと惹きつける」で、『ザ・コピ』を超訳。
PART3の「すぐ行動させる」で、『伝コ』を超訳。
最後に、ケープルズとコリアーが口酸っぱく言っていた「テスト! テスト! テスト! 」の体系的方法論と、現場ですぐに使える「超訳サマライズ」を紹介。3部作計2000ページ超を、10分の1にして、ギュッと1冊に凝縮した現場ですぐ使える本である。

本書の編集は、2008年に『ザ・コピーライティング』、2011年に『伝説のコピーライティング実践バイブル』、2012年に『ザ・マーケティング【基本篇】』、『ザ・マーケティング【実践篇】』の名著3部作2000ページ超を担当。この名著3部作・計4冊を、たった1冊280ページに凝縮した本書ですが、ここまでくるのに、約3年の月日を要しました。現場で使えなきゃ意味がない! 結果が出なければ意味がない! と国内成功100事例を厳選。本気で結果を出したい! すぐ結果がほしいという方々に、現場でとことん使い倒していただければと思います。



●あたえる人があたえられる
著:ボブ・バーグ
著:ジョン・デイビッド・マン
訳:山内 あゆ子



●ウォートン流
人生のすべてにおいて
もっとトクをする新しい交渉術
著:スチュアート・ダイアモンド
訳:櫻井祐子



●Google+ Hacks! [単行本]
著:鈴木 朋子、鈴木 智子


●ニホンミツバチが日本の農業を救う
著:久志冨士男

なぜ、ミツバチは消えたのか? 農作物に多大な
影響が出ている「ミツバチ消滅」問題。食卓から
イチゴやメロン、茄子などの果物、野菜が消える
可能性があるとさえ言われている深刻な状況をテ
レビ、新聞などで見かけた方は多いと思います。

養蜂の多くはセイヨウミツバチで、集蜜度が良い
のですが、湿気、ダニ、スズメバチにめっぽう弱
く消滅の原因とされています。しかし、日本古来
からの在来種の「ニホンミツバチ」は強靱で組織
力も繁殖力も高く、なおかつ「人間の心が通じる」
のです。そんなニホンミツバチに魅せられ五島列
島にニホンミツバチを蘇らせた元高校教師が「日
本の農業を救うのはニホンミツバチだ!」と提言
する。



●旭山動物園の奇跡
編:SPA!編集部
日本最北の弱小動物園が入場者数日本一になった
感動秘話。日本で最も北に位置する、旭川市営旭山
動物園。今では上野動物園を上回る全国的な人気を
誇っている。しかしほんの10年前は、廃園の危機に
瀕する田舎の弱小動物園だった。施設も老朽化し、
経営母体の旭川市からの予算も雀の涙ほど。この
小さな動物園がV字回復を遂げた、感動的な歴史を
振り返る。

パンダやコアラ、ラッコといったスター動物はい
ない。展示しているのはペンギンやホッキョクグ
マ、アザラシなどの普通種ばかり。それなのに日
本全国から大勢の入園者が訪れるわけは、独創的
でユニークな展示方法にある。

水中を自在に飛び回るペンギン、人間めがけてプ
ールにダイブするホッキョクグマなど、単に動物
の姿を見せるのではなく、動物たちの「知られざ
る能力」や、「魅力的な生態」を見せるという、
これまでの動物園業界の常識を覆した展示方法が
人気の理由なのだ。


●そうだ、葉っぱを売ろう!
過疎の町、どん底からの再生
著:横石 知二



●私はどうして販売外交に成功したか
著:フランク・ベトガー



●日本でいちばん大切にしたい会社
著:坂本光司



●フォーカス
-- 市場支配の絶対条件
著:アル リース


スモール イズ ビューティフルー人間中心の経済学
著者: E.F. シューマッハー


●佐藤可士和の超整理術
著:佐藤 可士和
仕事とは整理だ。「1.状況把握」「2.視点導入」
「3.課題設定」というプロセスで情報を整理する。
「視点導入」が一番難しくておもしろいところだ
と思います。


●テレビCM崩壊
 マス広告の終焉と
 動き始めたマーケティング2.0
Joseph Jaffe (著) 織田 浩一 (翻訳)
翔泳社 2006/07/22


「米国広告業界を揺るがした話題の書」だとか。
第1部で、テレビCMをはじめとするマス広告の
終わりを論じている。第2部では、新しいマーケ
ティングに求められる要件を整理。第3部で有効
な解決策と考えられる10のアプローチが提案され
ている。

01.ネット
02.ゲーム
03.オンデマンド視聴
04.体験型マーケティング
05.長編コンテンツ
06.コミュニティ・マーケティング
07.CGC(消費者発信型コンテンツ)
08.検索
09.Mで始まるツール(ミュージック、モバイル)
10.ブランデッド・エンターテイメント


●たった3日で売れ出すキキダス・マーケティング
-- あなたも、たった3日で「販促の超プロ」に
変身できる!
著:中山 マコト


●「モノ」を売るな!「体験」を売れ!
-- エクスペリエンス・マーケティングがあなたの
会社を救う!
著:藤村 正宏


●「ニーズ」を聞くな!「体験」を売れ!
-- エクスペリエンス・マーケティングで
お客に「感動」を与える。
著:藤村 正宏


●営業マンは断ることを覚えなさい
著:石原 明


●人生は「売込み」だ!
-- 成功をつかみとる究極の説得術
著:ドン ペパーズ


●個客ロイヤルティ・マーケティング
-- 小売業のベストカスタマー育成戦略
著:ブライアン・P. ウルフ


●発想する会社!
-- 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶ
イノベーションの技法
著:トム・ケリー


●強いリーダーはチームの無意識を動かす
2年で売上30億円の組織を創り上げたIT経営者と
プロのセラピストによる共著。チーム・マネジメ
ントに役立つ実践的方法論。ビジネス現場で「無
意識に対して働きかける」技術を応用して、マネ
ージャーや経営者が部下とのコミュニケーション
改善することで、強いチームを作る。

よいリーダーは、まず部下を「観る」ことが必要。
自分の部下がどのタイプで、どう誘導すればモチ
ベーションが上がるかを認識することが重要。
◆感じさせる質問
◆重要なことを前提として認識させる
◆ネガティブな感情を打ち消す
◆重要な条件を受け入れやすくする
◆重要なことを相手の無意識に入れる
◆潜在意識のリソースを刺激し活用する
◆リーダーとスタッフ間の根本的信頼感醸成
◆MeタイプとWeタイプ
◆観察力養成トレーニング(呼吸を観る、視線を
 観る、感受性のタイプを観察する) など。


●きっと「イエス」と言ってもらえる
脳性まひのビル・ポーターはトップセールスマン
著:シェリー・ブレイディ
訳:宇丹貴代実

米国の訪問セールスマン、ビル・ポーターは脳性
まひで、手足が不自由、言葉がうまく話せないと
いう障害を持つ。だが、実直で誠実なビルは顧客
の心をつかみ、売り上げは地区トップに立つ。本
書は長年、ビルの助手を務める著者が、その半生
をまとめ、人生観や仕事観を記したものだ。
 
ビルを惜しみなく愛した両親は、ビルに自立を求
めた。高校卒業前から、障害者手当に頼るのでな
く、仕事を見つけて収入を得ることを厳命。ビル
は日用品や食品などを扱うワトキンズ・プロダク
ツ社に職を得る。
 
セールスマンとしてビルは、持ち前の粘り強さを
いかんなく発揮した。顧客が「ノー」と言っても、
「もっと時間のある時にもう一度来て」「今度は
もっと役に立つ商品を持ってきて」という意味に
とらえる。断られても断られても、「次の家では、
イエスと言ってもらえる」という"呪文"を唱え
ながら歩き続ける。徹底したプラス思考で、決し
て後ろ向きにならない。
  
ビルの辞書に「障害」という言葉はないという。
障害とは、「目標の達成を完全に妨げるものを指
すが、自分はいつも目標を果たしてきたから、障
害というものに突き当たったことは一度もない」。
強靱な精神力、旺盛な行動力から学ぶ点は多いだ
ろう。

投稿者 kurosaka : 2006年5月26日