ワールド・プロジェクト・ジャパン  〜 合奏音楽のための国際プロダクション 〜


いきいきビジネス

いきいきビジネス


●ニホンミツバチが日本の農業を救う
著:久志冨士男

なぜ、ミツバチは消えたのか? 農作物に多大な
影響が出ている「ミツバチ消滅」問題。食卓から
イチゴやメロン、茄子などの果物、野菜が消える
可能性があるとさえ言われている深刻な状況をテ
レビ、新聞などで見かけた方は多いと思います。

養蜂の多くはセイヨウミツバチで、集蜜度が良い
のですが、湿気、ダニ、スズメバチにめっぽう弱
く消滅の原因とされています。しかし、日本古来
からの在来種の「ニホンミツバチ」は強靱で組織
力も繁殖力も高く、なおかつ「人間の心が通じる」
のです。そんなニホンミツバチに魅せられ五島列
島にニホンミツバチを蘇らせた元高校教師が「日
本の農業を救うのはニホンミツバチだ!」と提言
する。



●旭山動物園の奇跡
編:SPA!編集部
日本最北の弱小動物園が入場者数日本一になった
感動秘話。日本で最も北に位置する、旭川市営旭山
動物園。今では上野動物園を上回る全国的な人気を
誇っている。しかしほんの10年前は、廃園の危機に
瀕する田舎の弱小動物園だった。施設も老朽化し、
経営母体の旭川市からの予算も雀の涙ほど。この
小さな動物園がV字回復を遂げた、感動的な歴史を
振り返る。

パンダやコアラ、ラッコといったスター動物はい
ない。展示しているのはペンギンやホッキョクグ
マ、アザラシなどの普通種ばかり。それなのに日
本全国から大勢の入園者が訪れるわけは、独創的
でユニークな展示方法にある。

水中を自在に飛び回るペンギン、人間めがけてプ
ールにダイブするホッキョクグマなど、単に動物
の姿を見せるのではなく、動物たちの「知られざ
る能力」や、「魅力的な生態」を見せるという、
これまでの動物園業界の常識を覆した展示方法が
人気の理由なのだ。


●そうだ、葉っぱを売ろう!
過疎の町、どん底からの再生
著:横石 知二



●私はどうして販売外交に成功したか
著:フランク・ベトガー



●日本でいちばん大切にしたい会社
著:坂本光司



●フォーカス
-- 市場支配の絶対条件
著:アル リース


スモール イズ ビューティフルー人間中心の経済学
著者: E.F. シューマッハー


●佐藤可士和の超整理術
著:佐藤 可士和
仕事とは整理だ。「1.状況把握」「2.視点導入」
「3.課題設定」というプロセスで情報を整理する。
「視点導入」が一番難しくておもしろいところだ
と思います。


●テレビCM崩壊
 マス広告の終焉と
 動き始めたマーケティング2.0
Joseph Jaffe (著) 織田 浩一 (翻訳)
翔泳社 2006/07/22


「米国広告業界を揺るがした話題の書」だとか。
第1部で、テレビCMをはじめとするマス広告の
終わりを論じている。第2部では、新しいマーケ
ティングに求められる要件を整理。第3部で有効
な解決策と考えられる10のアプローチが提案され
ている。

01.ネット
02.ゲーム
03.オンデマンド視聴
04.体験型マーケティング
05.長編コンテンツ
06.コミュニティ・マーケティング
07.CGC(消費者発信型コンテンツ)
08.検索
09.Mで始まるツール(ミュージック、モバイル)
10.ブランデッド・エンターテイメント


●たった3日で売れ出すキキダス・マーケティング
-- あなたも、たった3日で「販促の超プロ」に
変身できる!
著:中山 マコト


●「モノ」を売るな!「体験」を売れ!
-- エクスペリエンス・マーケティングがあなたの
会社を救う!
著:藤村 正宏


●「ニーズ」を聞くな!「体験」を売れ!
-- エクスペリエンス・マーケティングで
お客に「感動」を与える。
著:藤村 正宏


●営業マンは断ることを覚えなさい
著:石原 明


●人生は「売込み」だ!
-- 成功をつかみとる究極の説得術
著:ドン ペパーズ


●個客ロイヤルティ・マーケティング
-- 小売業のベストカスタマー育成戦略
著:ブライアン・P. ウルフ


●発想する会社!
-- 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶ
イノベーションの技法
著:トム・ケリー


●強いリーダーはチームの無意識を動かす
2年で売上30億円の組織を創り上げたIT経営者と
プロのセラピストによる共著。チーム・マネジメ
ントに役立つ実践的方法論。ビジネス現場で「無
意識に対して働きかける」技術を応用して、マネ
ージャーや経営者が部下とのコミュニケーション
改善することで、強いチームを作る。

よいリーダーは、まず部下を「観る」ことが必要。
自分の部下がどのタイプで、どう誘導すればモチ
ベーションが上がるかを認識することが重要。
◆感じさせる質問
◆重要なことを前提として認識させる
◆ネガティブな感情を打ち消す
◆重要な条件を受け入れやすくする
◆重要なことを相手の無意識に入れる
◆潜在意識のリソースを刺激し活用する
◆リーダーとスタッフ間の根本的信頼感醸成
◆MeタイプとWeタイプ
◆観察力養成トレーニング(呼吸を観る、視線を
 観る、感受性のタイプを観察する) など。


●きっと「イエス」と言ってもらえる
脳性まひのビル・ポーターはトップセールスマン
著:シェリー・ブレイディ
訳:宇丹貴代実

米国の訪問セールスマン、ビル・ポーターは脳性
まひで、手足が不自由、言葉がうまく話せないと
いう障害を持つ。だが、実直で誠実なビルは顧客
の心をつかみ、売り上げは地区トップに立つ。本
書は長年、ビルの助手を務める著者が、その半生
をまとめ、人生観や仕事観を記したものだ。
 
ビルを惜しみなく愛した両親は、ビルに自立を求
めた。高校卒業前から、障害者手当に頼るのでな
く、仕事を見つけて収入を得ることを厳命。ビル
は日用品や食品などを扱うワトキンズ・プロダク
ツ社に職を得る。
 
セールスマンとしてビルは、持ち前の粘り強さを
いかんなく発揮した。顧客が「ノー」と言っても、
「もっと時間のある時にもう一度来て」「今度は
もっと役に立つ商品を持ってきて」という意味に
とらえる。断られても断られても、「次の家では、
イエスと言ってもらえる」という"呪文"を唱え
ながら歩き続ける。徹底したプラス思考で、決し
て後ろ向きにならない。
  
ビルの辞書に「障害」という言葉はないという。
障害とは、「目標の達成を完全に妨げるものを指
すが、自分はいつも目標を果たしてきたから、障
害というものに突き当たったことは一度もない」。
強靱な精神力、旺盛な行動力から学ぶ点は多いだ
ろう。

投稿者 kurosaka : 2006年5月26日