ワールド・プロジェクト・ジャパン  〜 合奏音楽のための国際教育プロダクション 〜


ミニマムに暮らす

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もうレシピ本はいらない_人生を救う最強の食卓
著:稲垣えみ子

メシ、汁、漬物を基本に作る毎日のごはんは、なんと一食200円。冷蔵庫なし、ガスコンロは一口、それでもできる献立とは!? 何にしようか悩む必要すらない、ワンパターンごはん。でも、そのバリエーションは無限で自由。

料理は、自由への扉だ! だから自分で自分の人生を歩みたければ、誰もが料理をすべきなのである。男も、女も、子供も。自分で料理をする力を失ってはいけない。それは自らの自由を投げ捨てる行為である。

●ごはんはどんな鍋でも炊ける
●味噌を湯で溶く、究極の1分味噌汁
●最強の出汁が出る、干しエノキ
●旬の野菜の食べ尽くし
●ぬか床は最高のお抱え料理人
●塩味グループの調味料で万全
●アフロ式10分クッキング
......目からうろこのアイデア満載!


寂しい生活
著:稲垣 えみ子

アフロの自由人・稲垣えみ子が語りかけるように描く、『魂の退社』に続く第2弾!

会社を辞め、大切なものと別れ、一人ぼっち・・・・。
それがどーした!

『魂の退社』は「退社」をメインにした内容だったが、今回の『寂しい生活』は「退社」以降、あらゆるしがらみと別れを告げた著者の日々の生活、日々の思いを歳時記的につづったもの。アフロのイナガキさんの『魂の退社』その後の物語。

電気代は月150円、洋服は10着、質素な食事、最大の娯楽は2日に1度の銭湯・・・・。そんな著者がいかにして家電製品たちと縁を切ってきたか。寒い冬、熱い夏をどうやって過ごしているか。

自然や季節を体感する暮らし、ものを捨てた後のスペースにこれまで気づかなかったいろいろなものが入り込んできて感じる豊かな気持ち、そういった著者にしか実感できない自由と充実感をシンプルな言葉でつづった稲垣哲学。

孤独を感じている人、チャレンジしたいけれど一歩踏み出せずにいる人、他人の評価に振り回されている人、何かわからないけれどもやもやと不安を抱えている人・・・・

そういう今を生きるすべての人の背中をやさしく押してくれる、すがすがしい1冊。


やめてみた。
本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方
著:わたなべぽん


わたしのウチには、なんにもない。
「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります
著:ゆるりまい



●人生がときめく片づけの魔法
著:近藤 麻理恵



●新・片づけ術「断捨離」
著:やました ひでこ


●モノを捨てればうまくいく 断捨離のすすめ
著:川畑のぶこ/監修:やましたひでこ


●The Cultural Creatives: How 50 Million People Are Changing the World
著:Paul H. Ray Ph.D.、Sherry Ruth Anderson


●カルチャー・クリエイティブ_新しい世界をつくる52人
著:辻 信一


●シンプル族の反乱
著:三浦 展

自動車販売は減っているが自転車は人気だ。百貨店は苦しんでいるがユニクロは絶好調だ。エコ志向、ナチュラル志向、レトロ志向、和風好き、コミュニティ志向、先進国より世界遺産、農業回帰...新しい価値観が台頭してきたのだ。シンプル族が日本を変える。



●スロービジネス
著:中村 隆市/辻 信一



55m2の暮らし替え
スローライフの舞台作り
著:大原 照子


少ないモノでゆたかに暮らす
著者:大原照子


スローライフ100のキーワード
著者:辻 信一


●うおつか流台所のリストラ術
--ひとりひとつき9000円



● 大原照子のシンプルライフ術
--少ないモノで気持ちよく暮らす


●たのしい不便
--大量消費社会を超える


●うおつか流清貧の食卓
--からだによければ地球によい


●「捨てる!」快適生活
--部屋スッキリの法則
飯田 久恵



●清貧の思想
中野孝次


●禅の本
ー無と空の境地に遊ぶ悟りの世界



投稿者 kurosaka : 2006年6月28日