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青いプランジャーの秘密

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青いプランジャーの秘密
KRインディゴMAX(大サイズ)
KRインディゴSTANDARD(伝統サイズ)
契約アーティスト
利用者の声
推薦者のビデオクリップ
 1.Arturo Sandoval
 2.Randy Brecker
 3.Kenny Rampton
開発者 Kenny Rampton
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青いプランジャーの秘密

ミュートには長い歴史があり、すでに多くの選択肢が用意されています。けれどもこのプランジャーは、まったく新しいユニークな視点で作られています。Jazz at Lincoln Center Orchestraのトランペット奏者Kenny Ramptonが開発した青いプランジャーミュートをお試しください。






KRインディゴMAX(大サイズ)
トランペットプランジャーミュート

KR INDIGO MAX PLUNGER FOR TRUMPET.png
KR INDIGO MAX PLUNGER FOR TRUMPET

KRインディゴMAXプランジャーミュートは、何年にもわたる探求の集大成。音色が美しく、きわめて音程が良く、演奏しやすく、持ち心地が快適で、表現力に優れたトランペットのプランジャーです。「KR」は世界的に有名なトランペット奏者であり、ウィントン・マルサリス率いるJazz at Lincoln Center Orchestraに長年在籍するKenny Ramptonのイニシャルです。Kennyは今日のトップトランペット奏者の意見を参考にしながら、このプランジャーをハーシュマン・ミュート社と共同でデザインしました。


正確な音程!
低音から高音まで、これまでにないほど音程が正確なプランジャーです。また、オープンとクローズの切り替え時も安定した音程が得られるため、アンサンブルを乱すことがありません。ミュートの音程が良いため唇で調整する必要がなく、疲労を軽減し持久力を高めます。


ケニーペニー™ベンティングシステム
プランジャーの木の棒があったところに穴を開けるのが好きなプレイヤーもいれば、そうでないプレイヤーもいます。また、両方を用意するために2つのプランジャーをバッグに入れて持ち歩く人もいます。ケニーペニー・ベンディングシステムは、プランジャーの外側に1つペニー(1セント硬貨)を、内側にもう1つペニーを付けてあります。外側のペニーを回すと内側のペニーでプランジャーの穴が閉じます。Kenny Ramptonは、ストレートミュートで演奏するときはクローズが、プランジャーだけのときはオープンが好きです。正しいとか間違っているということではありません。ケニーペニーであなたの理想のサウンドを発見してください。これが我々の「two cents」です。
※two cents(2セント)はアメリカ俗語で「ほとんど価値のないもの」「求められていない自分の意見」の意。「2枚のペニー」と「ちょっとした愚見です」という謙遜表現をかけてシャレにしている。


滑りにくいハンドグリップ
大きくて握り心地の良いハンドグリップで、手に取ったり、ホールドしやすいプランジャーになっています。もうミュートをすべらせたり落としたりはありません!


丈夫で長持ち
KRインディゴは耐久性のあるシリコン製で、金物屋さんのゴム製のプランジャーに見られるような乾燥やクラックが発生しにくくなっています。


標準ストレートミュートにフィット
チューニングされたプランジャーは、チューニングされたストレートミュートの上で演奏できます。あなたのお気に入りのレギュラーサイズのストレートミュートを使ってください。もう息苦しくて音程の悪いピクシーミュートとはお別れです。


トーンホール
ケニー・ペニーをオープンポジションにした状態で、トーンホールを指で閉じたり開けたりすることで、面白い効果音を作ることができます。


独特のカラー
デューク・エリントンの「ムード・インディゴ」、スヌーキー・ヤングやクラーク・テリーの青いプランジャーにヒントを得て、21世紀向けにデザインをアップデートしました。






KRインディゴSTANDARD(伝統サイズ)
トランペットプランジャーミュート

image_KR Mute.png
KR INDIGO PLUNGER FOR TRUMPET


KRインディゴSTANDARDは、MAXプランジャーミュートのテスト段階で得られたフィードバックの結果として誕生しました。一部の奏者は、MAXプランジャーの音色と音程を気に入っていましたが、伝統的なサイズのプランジャーを探していました。さらなるテストと改良を重ねた結果、このモデルは、若い奏者や、手の可動域が狭い、あるいは手が小さいトランペッターに最適な選択であることがわかりました。


正確な音程!
低音から高音まで、KRインディゴSTANDARDは、市販されているどのプランジャーよりも正確な音程を持っています(当社のMAXモデルを除く!)。また、オープンとクローズの切り替え時にも、一貫して良い音程が得られ、アンサンブルには欠かせないものとなっています。音を唇で調整する必要がないため、疲労を軽減し、持久力を高めることができます。


ケニーペニー™ベンティングシステム
プランジャーの木の棒があったところに穴を開けるのが好きなプレイヤーもいれば、そうでないプレイヤーもいます。また、両方を用意するために2つのプランジャーをバッグに入れて持ち歩く人もいます。ケニーペニー・ベンディングシステムは、プランジャーの外側に1つペニー(1セント硬貨)を、内側にもう1つペニーを付けてあります。外側のペニーを回すと内側のペニーでプランジャーの穴が閉じます。Kenny Ramptonは、ストレートミュートで演奏するときはクローズが、プランジャーだけのときはオープンが好きです。正しいとか間違っているということではありません。ケニーペニーであなたの理想のサウンドを発見してください。これが我々の「two cents」です。
※two cents(2セント)はアメリカ俗語で「ほとんど価値のないもの」「求められていない自分の意見」の意。「2枚のペニー」と「ちょっとした愚見です」という謙遜表現をかけてシャレにしている。


どんな手にもフィット
このミュートはKRインディゴMAXよりも小さく、伝統的なサイズのプランジャーを好む方、若いプレイヤー、短いリーチや手の小さなトランペッターには最適な選択です。


滑りにくいハンドグリップ
大きくて握り心地の良いハンドグリップで、手に取ったり、ホールドしやすいプランジャーになっています。もうミュートをすべらせたり落としたりはありません!


丈夫で長持ち
KRインディゴは耐久性のあるシリコン製で、金物屋さんのゴム製のプランジャーに見られるような乾燥やクラックが発生しにくくなっています。


標準ストレートミュートにフィット
チューニングされたプランジャーは、チューニングされたストレートミュートの上で演奏できます。あなたのお気に入りのレギュラーサイズのストレートミュートを使ってください。もう息苦しくて音程の悪いピクシーミュートとはお別れです。


トーンホール
ケニー・ペニーをオープンポジションにした状態で、トーンホールを指で閉じたり開けたりすることで、面白い効果音を作ることができます。


独特のカラー
デューク・エリントンの「ムード・インディゴ」、スヌーキー・ヤングやクラーク・テリーの青いプランジャーにヒントを得て、21世紀向けにデザインをアップデートしました。






契約アーティスト
Thomas Gansch, Mnozil Brass
Marcus Printup, Jazz at Lincoln Center Orchestra
Scotty Barnhart, Leader - Count Basie Orchestra
Brandon Lee, Count Basie Orchestra
Frank Greene, Count Basie Orchestra







利用者の声
Arturo Sandoval
「これまで試した中でベストのプランジャーだ」

Randy Brecker
「やあ、みんな、Kenny Ramptonのプランジャーはすごいよ」

Wayne Bergeron
「最高だよ、これはいい!」

Roger Ingram
「私のコレクションにあるさまざまな古典的プランジャーと比較して、ピッチにおいてもサウンドにおいてもKRインディゴは最高だ。持ち心地が快適で、見た目もいいし、多彩な使い方ができることにおいても得点が高いよ」

Tony Kadleck
「このプランジャーは驚きだ!」

Tom Hooten
「これはひとつ持っておいたほうがいいよ。まじめな話、これまで演奏した中で最高のプランジャーミュートだ」

Eric Miyashiro
「やっと届きました!Kenny Ramptonのプランジャーミュートです! 音色を変えられる装置が付いているので早く本番で使ってみたいです」






推薦者のビデオクリップ
Arturo Sandoval

Randy Brecker

Kenny Rampton (開発者/Jazz at Lincoln Center Orchestra)







開発者
Kenny Rampton(ケニー・ランプトン)
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ケニー・ランプトンは、2010年にJazz at Lincoln Center Orchestraに参加。Mingus Big Band、 The Mingus Orchestra、 The Mingus Dynasty、George Gruntz' Concert Jazz Band、The Manhattan Jazz Orchestra (Dave Matthews指揮)で演奏するほか、自身の六重奏団を率いている。

2010年にはエジンバラ国際フェスティバルでスコットランド国営ジャズオーケストラと共演し、マイルス・デイヴィス/ギル・エヴァンス版「ポギーとベス」のソリストを務めた。

1990年にはThe Ray Charles Orchestraと世界ツアーを行なった。そして10年間にわたって伝説のジャズドラマー Panama Francis や The Savoy Sultans、Jimmy McGriff Quartetなどに在籍した。

サイドマンとしては、Mingus Epitaph(Gunther Schuller指揮)、Bebo Valdez' Latin Jazz All-Stars、Maria Schneider、Afro-Latin Jazz Orchestra、Charles Earland、Dr. John、Lionel Hampton、Jon Hendricks、Illinois Jacquet、Geoff Keezer、Christian McBride、その他多数のアーティストと共演している。

最近では、セサミストリートのトランペットの声を担当しています。ブロードウェイでの活躍は、Finian's Rainbow、The Wiz、Chicago: The Musical、 In The Heights、Hair、Young Frankenstein、The Producers など。






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投稿者 kurosaka : 2021年1月10日