ワールド・プロジェクト・ジャパン  〜 合奏音楽のための国際教育プロダクション 〜


アートの目

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基本的な考え方
アーティスト
プロフィール




基本的な考え方
同じカメラで同じモデルを撮影しても、撮り手によってまったく違う作品になる。それは写真家の「目」が違うからだ。同じものを見ても、アーティストは一般人とまったく違う見方をしている。この芸術家の着眼点を解き明かし、共有することを試みる。それが「アートの目」プロジェクトである。

生態系、気候、エネルギー、人口、産業、医療、政治、教育、商業など、どの分野においても変革が求められている。私たちの世界は、これまでと違ったものの見方が必要だろう。「アートの目」は、次世代を担う若年層に対して、既存世界とは異なる視点を提供するワークショップの場となる。閉塞感を突破し、未来を切り開くきっかけとなれば幸いである。





アーティスト
NAOKIは、ミラノやロンドンでファッションフォトグラファーとして活躍。
帰国後は「Oggi」「Domani」「SPUR」「FIGARO」などの女性ファッション雑誌創刊に携わる。松嶋菜々子、米倉涼子、江角マキコらを表舞台へ送った写真家。シャネルのリシャール・コラス社長とも懇意で、ファッション界ではよく知られたアーティストである。

「アートの目」では、NAOKIによるレクチャーにつづき、音楽や舞踊を使ったデモンストレーションを披露し、芸術的な着眼について経験を共有する。

※資料映像:https://bit.ly/2QygYpN
ヴァイオリニストのマレー(金子)飛鳥、バレリーナの庄田絢香とのコラボ動画

西洋や東洋という文化の垣根を超えて、普遍の美、絶対の美を希求する芸術的着眼を感じていただきたい。なおこのチーム(NAOKI、飛鳥、庄田)は、文化庁の「文化芸術による子供育成総合事業」に係る協力芸術家にも登録されている。


2020年8月31日
アートの目プロジェクト実行委員会





プロフィール
NAOKI
写真家。もともとは画家を志してアメリカのサンフランシスコ アート インスティテュートでファインアートを学ぶが、ドキュメンタリーフォトグラフィーの授業を受けたことをきっかけに、本格的に写真を勉強するためにアートセンター カレッジ オブ デザインに再入学する。その後、ミラノ・ロンドンでファッションフォトグラファーとして活躍後、日本に帰国。Oggi,Domani,SPUR,FIGAROなどの女性ファッション雑誌創刊に携わるとともに、モデル発掘、スタイリスト・ヘアメイクのディレクション、アートプロジェクトのプロデュースなどを行う。日本で数少ない本格的なファッションフォトグラファーとして数々のファッション誌、広告で活躍。自らが写真家として活躍する一方、日本で初めて写真家、ヘア・メイク、モデルをマネージメントするコマーシャルレップの「face to face」を東京に設立。


マレー(金子)飛鳥
ヴァイオリニスト。東京都杉並区出身。クラシック、ジャズ、ロックといったジャンルを自由に横断する、幅広い音楽性の持ち主。飛鳥ストリングスを結成。東急文化村の10年間に渡る連続企画「Asian Fantasy Orchestra」の中核メンバー、音楽監督を歴任。演劇の音楽監督(栗山民也演出:炎立つ、トロイ戦争は起こらない、Caligula他)、 CM音楽の作曲(サントリーアルプス天然水 - vsop CMアレンジ大賞他) 、 舞踏家との即興コラボレーション(岩下徹、山田せつこ他)も手がける。


庄田絢香
バレリーナ。フランス・パリに留学。ドミニク・カルフーニに師事。12年第1回ショッソン・ドール国際コンテストイン東京 PROFESSIONNELの部銅賞、13年第46回埼玉全国舞踊コンクール成人の部埼玉県舞踊協会奨励賞を受賞。14年東京シティ・バレエ団入団。『白鳥の湖』、『ジゼル』、『くるみ割り人形』クララ、『コッペリア』にて主要な役を好演。17年より東京シティ・バレエ団「バレエ・フェアリーズ」に松本佳織とともに就任し、バレエと江東区の魅力発信に努める。『ロミオとジュリエット』にてグランドバレエ初主演を務める。


黒坂洋介
音楽プロデューサー、出版コーディネーター、呼吸学校講師。カリフォルニア州に本社を置く合奏音楽のための国際プロダクションWORLD PROJECTSの日本事務所ワールド・プロジェクト・ジャパン代表。シドニー五輪や北京五輪の国際選抜楽団企画を手がけるほか、青少年の国際交流イベントに多くの実績を持つ。中高生および大学バンドのためのジャズ教育イベント「ステラジャム(国際ジュニアジャズオーケストラ・フェスティバル)」総合プロデューサー。金管講習会「ハイノート入門セミナー」企画制作者。


































投稿者 kurosaka : 2020年8月 3日