呼吸物語を歌う
【インデクス】
1.ゆっくりくろっく
2.とろけるつられる
3.さかながおよぐ
4.まっぷ&とりっぷ
5.きめらだんす
6.まじっくこいん
7.するよりである
8.めんたまぷかぷか
9.こきゅうせんせい
10.みているわたし
11.ろっこつばたふらい
12.すずしいかおで
13.なにはなくとも
※呼吸物語ガイドブック
ゆっくりくろっく
『ゆっくりくろっく』 作詞:水行末/作曲・歌・演奏:Sunoくびのまわりが ゆるんでる
かたのちからが ぬけている
とけいのはりが おそくなる
からだがほろり ほどけてる
みずみずしく かろやかに
ゆっくりくろっく のんびりと
ゆかいなきぶん くつろいで
いしきのきめは こまやかに
ときのながれは ゆったりと
なにもかにもが あるがまま
すがすがしく はれやかに
ゆっくりくろっく のんびりと
とろけるつられる
『とろけるつられる』 作詞:水行末/補作詞・作曲・歌・演奏:Sunoそとのからだは とろけてる
なかのからだは つられてる (ふわり)
てんちつらぬく しんがたつ
たいじゅうぜんぶ あずけます
ぼとむあっぷで けしきがかわる
ぼとむあっぷで すいっちおん! (はぁ〜)
したへ したへ と あずけながら
うえへ うえへと こころぬける
つられとろけが つりあって
とろけつられが ゆるみつつ
てんちのしんは ゆるぎなく
なにもかにもを まかせます
ぼとむあっぷで けしきがかわる
ぼとむあっぷで すいっちおん!
したから そっと いきがひらく
うかんでしずむ まにまかせ
すうっと すいこみ
ふうっと てばなす (はぁ〜)
あしうらから そらのはてまで
ひとすじの みちがのびる
ぼとむあっぷで けしきがかわる
ぼとむあっぷで すいっちおん! (お〜お)
したへ したへと しずみながら
うえへ うえへと ただまかせる
さかながおよぐ
『フィッシュスイムのうた』 作詞:水行末/補作詞・作曲・歌・演奏:Suno
くびのせぼねは ななつある
むねのせぼねは じゅうにこで
さゆうにゆれる ゆらゆらと
こしのせぼねは いつつある
からだのなかで さかながおよぐ
フィッシュスイムで すいすいと
せぼねがわたしを うごかして
くうきをすって はいて およぐ およぐ
せぼねがおよぐ ゆうゆうと
ほねのずいまで さわやかに
うえからしたへ ぬるぬると
たらりたらりと たれおちる
ぎんがのそらを さかながおよぐ
フィッシュスイムで すいすいと
わたしをつれて どこまでも
くうきをすって はいて およぐ およぐ (ほっ)
ゆらり ゆらり みぎひだり
こつこつ かぞえて からだあずけて
すいこむいきが ひかりになって
はきだすいきが うたになってく
からだのなかで さかながおよぐ
フィッシュスイムで すいすいと
せぼねがわたしを うごかして
くうきをすって はいて およぐ およぐ
まっぷ&とりっぷ
『まっぷ&とりっぷ』 作詞:水行末/補作詞・作曲・歌・演奏:Suno
『まっぷ&とりっぷ』
ちずにえがいた いめーじを
あしであるいて たしかめる
ゆっくりはいて ゆっくりすって
からだでなぞる るーとどり
まっぷ&とりっぷ
あたまでえがき からだでしる
いっこずつ いっこずつ
しんこきゅうで あけてゆく
くうそうのしんが むねをとおり
ぼとむあっぷで ひかりになる (oh yeah)
してんをかえる そのたびに
ちがうこたえが みえてくる
ことばはただの しんぼるで
ごかんでつかむ りありてぃ
とおくでみたり さわったり
ちがうせかいが あらわれる
ゆびさきほてる はらはあたたかい
いまここのきみが がいどやく
まっぷ&とりっぷ
あたまでえがき からだでしる
いっこずつ いっこずつ
しんこきゅうで あけてゆく
てんちをつらぬく くうそうのしんも
ぼとむあっぷで ほんものになる (yeah)
きめらだんす
『きめらだんす』 作詞:水行末/補作詞・作曲・歌・演奏:Suno
『きめらだんす』
きめらだんす (ふわり)
ぜんごにゆれる きゃっとらん
さゆうにゆれる ふぃっしゅすいむ
せぼねがゆるみ ゆらいでる
ぐるぐるめぐる どらごんついすと
いろんなうごきが まざりあって
せぼねのすきまが あらいながされる
きめらだんす ただようように
とけこむように (ああ)
うごきなめらか ぬるぬると
とろりとろりと たれおちて
せぼねはおどる ぴちぴちと
ひかりのなかで よろこびのなかで
いろんなうごきが まざりあって
せぼねのなかまで あらいながされる
きめらだんす ただようように
とけこむように (きめらだんす)
ひかりのなかで きめらだんす
よろこびのなかで きめらだんす (くるり)
まじっくこいん
『まじっくこいん』 作詞:水行末/補作詞・作曲・歌・演奏:Suno
『まじっくこいん』
(ハレルヤ!)
まじっくこいん
(ヘイ!)
うちくるぶしの ましたでは
みぎとひだりの そくせつが
まじっくこいん ふんでいる
こいんのうえに のっている
じゅうりょくの たきに うたれて
かたは たれる
うでは おもい
ては はれぼったくて あたたかい
ゆらりゆらり とろけつつ たっている
まじっくこいん のっている
(まじっくこいん!)
ぜんぶあつめて たいじゅうを
(あつめて たいじゅうを)
じゅうりょくの たきに うたれて
かたは たれる うでは おもい
ては はれぼったくて あたたかい
ゆらりゆらり とろけつつ たっている
ちせつ そくせつ ていせつが
まっすぐならぶ かほうしん
まじっくこいん のっている
(のっている のっている)
ちいさな いってん ひかりだす
じゅうりょくの たきに うたれて
かたは たれる
うでは おもい
こころ おちついて あたたかい
ゆらりゆらり とろけつつ たっている
まじっくこいん のっている
(まじっくこいん! まじっくこいん!)
ぜんぶあつめて たいじゅうを
(あつめて たいじゅうを)
じゅうりょくの たきに うたれて
かたは たれる うでは おもい
ては はれぼったくて あたたかい
ゆらりゆらり とろけつつ たっている
(ハレルヤ!)
するよりである
『するよりである』 作詞:水行末/補作詞・作曲・歌・演奏:Suno
『するよりである』
きょうのひかりを
ひとくちすって
なにもいじらず
ただ ここにいる
ゆるすことより
ゆるしである
かんしゃするより
かんしゃである
それになりきり
ふるまえば
あいするよりも
あいである
するより である
がんばるまえに ほどけていく
せいかいなんて いらないね
いるだけで ひらけてく
らくにしずかに ほほえんで
むいでしぜんで むじんぞう
あしたではなく
きょうにある
いつかではなく
いまにある
それになりきり
まかせれば
どこかではなく
ここにある
するより である
さがすまえに もうここにいる
たりないものは なにもない
いるだけで みちていく
らくにしずかに ほほえんで
むいでしぜんで むじんぞう
するより である
せかいがどんな ようすでも
むがでむちゅうで むじょうけん
ただ こころを ひらいてる
らくにしずかに ほほえんで
むいでしぜんで むじんぞう
ゆっくりすって
ふわりとはいて
なにもたさずに
ただ きみでいる
めんたまぷかぷか
『めんたまぷかぷか』 作詞:水行末/補作詞・作曲・歌・演奏:Suno
『めんたまぷかぷか』
スマホかかえて まぶたカチカチ
タブレットづかれで からだガチガチ
こりこり こりこり こわばった
めんたま いまにも かたまりそう
でもね あたまのなかに うみがある
めんたまふたつ うかんでる
にもつをおろし ぷかぷかと
きもちよさげに わらってる (へい!)
すうっと すいこんで
はあっと はきだして
ひといき ついたら
じぶんに 「おつかれ」
めんたまぷかぷか ぷかぷかぷか
ゆったり ほどけながら
なめらか きめこまかく
ぷるぷる みずみずしく
めんたまぷかぷか ぷかぷかぷか
なんにもせずに ただよって
ほんのりぬるく とろとろで
いまは いまだけ たゆたって
ひとさしゆびで そっとタッチ
まゆげのきわを くるりマッサージ
こめかみ ほぐして くるくると
おでこのうえまで ひかりがとぶ
まぶたのうえに ゆびのはし
あたたかくなって ほどけだす
めんたま うみへと しゅるるんと
ぐるり まわって あくびがでる (ふあぁ)
すうっと すいこんで
はあっと はきだして
こころも からだも
だんだん かるくね
めんたまぷかぷか ぷかぷかぷか
ゆったり ほどけながら
なめらか きめこまかく
ぷるぷる みずみずしく
めんたまぷかぷか ぷかぷかぷか
はだざわりよく ぬるぬるで
このひとときを ぷかぷかと
なんにもせずに ただよって
おちこんだひ でも きゅうけいタイム
めをとじたら そこはビーチサイド
あぶくが ぽこんと うかんではきえて
からだじゅう ふわり ふわり
めんたまぷかぷか ぷかぷかぷか
ゆったり ほどけながら
なめらか きめこまかく
ぷるぷる みずみずしく
めんたまぷかぷか ぷかぷかぷか
なんにもせずに ただよって
すいこんで はきだして
きょうも ごくろうさん めんたまよ (ぷかぷか)
こきゅうせんせい
『こきゅうせんせいのワルツ』 作詞:水行末/補作詞・作曲・歌・演奏:Suno
『こきゅうせんせいのワルツ』
こまったときは いきをはく
ほっぺふくらませ はぁ〜っとね
みずにながして てばなして
ためいきひとつで リセットだ
ゆっくりふかく いきをすい
おなかぷかぷか ふくらませ
みみをすませて かぜをみる
カーテンゆらゆら うなずいた
ひとをしとせず こきゅうをしとする
こきゅうせんせい おでましだ (はいせんせい)
わたしにかえる じぶんにかえる
ゆくさきは いつもいまここ
くるしいときは いきをはく
むねのモヤモヤ ふーっとね
なにももとめず まっている
ポケットのなかで てをにぎる
しずかにながく いきをすい
こころふんわり ふくらませ
こころすませて あそばせて
くよくよあたまは おやすみよ
ひとにたずねず こきゅうにといかけ
こきゅうせんせい きいてます (ねぇせんせい)
おしえてくれる みちがひらける
ゆくさきは いつもいまここ
すってはいて すってはいて (ふんふん)
みんなないしょで おしゃべりちゅう
はなもそらも いすもゆかも
おなじリズムで ゆれている
ひとをしとせず こきゅうをしとする
こきゅうせんせい ごきげんだ (ルルルン)
わたしにかえる じぶんにかえる
ゆくさきは いつもいまここ
みているわたし
『みているわたし』 作詞:水行末/補作詞・作曲・歌・演奏:Suno
『みているわたし』
えんじるわたし みるわたし
ぶたいのうえと きゃくせきと
たとえあらしの ばめんでも
ふたつのどらま いきいきと
げんばをこえる おおきなせかい
きどあいらくが きえたしずけさ
なんにもなくて なんでもある
(はるか はるか)
ねがうわたしが ねがわれる
もとめるものを つくりだす
ひとりふたやく げきじょうで
つづくしばいの おもしろさ
げんばをこえる おおきなせかい
きどあいらくの そとのしずけさ
どこにもなくて いつでもある
(みているわたし)
すなをふむあし おどるこころ
まわるせかいを すこしはなれて
えんじるわたしと みているわたし
ふたつのかげが ひとつになる (あぁ)
げんばをこえる おおきなせかい
きどあいらくが きえたしずけさ
なんにもなくて なんでもある
どこにもなくて いつでもある
(みているわたし みているわたし)
ろっこつばたふらい
『ろっこつばたふらい』 作詞:水行末/補作詞・作曲・歌・演奏:Suno
『ろっこつばたふらい』
ろっこつばたふらい
はばたくように ばたふらい (hey!)
うしろからまえ
ろっこつが くるくるまわる
およいでる
ほねは ずれあう ぱらぱらと
ぬくぬく むねのなかが とろとろ
かたから うでも ぽかぽか
ろっこつばたふらい
ゆらゆら ふわり ばたふらい
ゆびさきまで めぐるけつえき
きもちよさげに からだがおどる
ろっこつばたふらい
ぱらぱら ほねが つらなって
むねのなかから そとへとひらく
はぁっと ひといき いきいきと
ばたふらい きもちよさげに
ろっこつで やるきふつふつ
わきあがる
ほねのずいまで いきいきと
ぬくぬく むねのなかが とろとろ
かたから うでも ぽかぽか
ゆびさきまで めぐるけつえき
そっと すみずみ しみわたる
ろっこつばたふらい
ゆらゆら ふわり ばたふらい (oh yeah)
ゆびさきまで めぐるけつえき
きもちよさげに からだがおどる
ろっこつばたふらい
ぱらぱら ほねが つらなって
むねのなかから そとへとひらく
はぁっと ひといき いきいきと
すずしいかおで
『すずしいかおで』
あたまのなかに かぜがふく
のうがやすまる ひんやりと
すずしいかおで はれやかに
きぶんそうかい いきをはく
せいじゃくは とうめいで きめこまやか
せいりょうで めいせきな みずみずしさ
あたまのなかに こうこうと
つきのひかりが さしこんで
すずしいかおで にこやかに
うまれかわって めをさます
せいじゃくは とうめいで きめこまやか
せいりょうで めいせきな みずみずしさ