自分の習慣を変える
●エレナ・ポーター「少女パレアナ」
●鍵山 秀三郎「凡事徹底―平凡を非凡に努める」
●加島祥造「求めない」
●エイジレス革命
--永遠の若さを生きる
長寿を誇る村では、
長寿が「価値あること」とされている。
現在の先進国では
「富」が一番価値あるものとされ、
老齢を価値のないこととみなしている。
「おかげで私たちの晩年は悲惨なものに
なっている」と本書は指摘する。
芸術家や作家には20代より70代のほうが
よい仕事をする者がある。また知る人ぞ知る
「不老の達人」大東流合気柔術の
佐川幸義師範のように、
95歳で亡くなるその日まで
強くなり続けた武術家も存在する。
老化はかならずしも
衰弱を意味しないのだ。
抗加齢(アンチエイジング)について
さまざまな角度から取り上げた本書は、
希望の書である。
●禁煙呼吸法
ヨーガの呼吸法を使った禁煙プログラム。
私はもともとタバコを吸いませんが、
このメソッドは、自分の習慣を変えたいと
思ってる人のヒントになると思います。
●いつも野党に投票しよう!
_繰り返す政権交代
著:遠藤 直哉
既得権益と結びついた政権を排除するためには、
総選挙のたびに政権交代を目指すこと。それは、
けっして難しいことではありません。肥大化し
た前近代的官僚国家は、スリムな国に間違いな
く変わるでしょう。そのためには、二大政党を
競走させる必要があります。我々が政党に民意
を反映させることを目標とし、政党をコントロ
ールする意識をもって投票しなければなりませ
ん。余程の差がなければいつも野党に投票すれ
ば競争させることができるのです。
著者略歴
昭和20年5月16日生/法学博士、桐蔭横浜法科大
学院教授(医療と法)/麻布高校卒、東京大学法学
部卒、ワシントン大学ロースクール大学院修士/
第二東京弁護士会所属(平成8年度副会長)、東
京三弁護士会法科大学院協議会委員長(平成13
年)、(財)日米医学医療交流財団常務理事、(財)
日本医療機能評価機構総合評価部会部員、私
法学会、民事訴訟法学会、法社会学会、日米
法学会などの会員