ワールド・プロジェクト・ジャパン  〜 合奏音楽のための国際教育プロダクション 〜


自分の習慣を変える

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●自分を愛せなくなってしまった人へ
―自らに光をともす29の方法
著:ティール・スワン
訳:奥野節子

自己嫌悪から自己愛へ転換するための本。

たとえ今、最悪の苦しみや悲しみ、絶望に苛まされていても
愛に満ちた人生を手に入れるための希望に満ちた本!

超感覚(透視、透聴、未来予知等)の著者が、
赤裸々に語った半生。
そして、壮絶な人生により自己嫌悪になった自分を
いかに愛せるようになったかを伝え、
後半は、自己を愛するための29の方法(ツールキット)を紹介しています。

想像を超えた絶望、苦しみ、自殺願望の中、
少しずつ自らを癒し、自分を愛せるようになったプロセス、
自己嫌悪を光に反転させた勇敢なストーリーと
確実に人生を変える29のテクニックを記載。

-------------------- (以下、本文より引用) -------------------------

私の六歳から十九歳までの経験を簡単にまとめてお話ししましょう。

私はカルト的な儀式で肉体的、性的に苦しめられ、レイプを受け、 食べ物を取り上げられ、三回の中絶を強いられました(子供の父親だったドックの手によって行われました)。

また、サドマゾのポルノ写真を撮られ、ガソリンスタンドのトイレで売春させられ、ドックの家の地下室に閉じ込められました。

さらに、電気ショックを与えられ、縛られた状態でアイダホ州南部にある溶岩洞の中に一晩中置き去りにされました。

自己嫌悪の最たるものである自殺願望に苦しむ状態から「自分の人生を愛している」と宣言できる状態へとシフトするために、私が一体何をしたと思われますか?

答えはとても簡単です。自分を愛する方法を少しずつ学んでいったのです。私が発見したのは、どんな子供時代を過ごそうとも (狼に育てられた場合は別として)、みんな自分を愛せずに苦しんでいるということでした。

苦しみは私の内側にあった目覚めの扉を開いてくれ、私はその扉を通り抜けました。(本文より引用ここまで)



●わたなべぽん「やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方」


●服部みれい「新しい自分になる本」


●エレナ・ポーター「少女パレアナ」



●鍵山 秀三郎「凡事徹底―平凡を非凡に努める」


●加島祥造「求めない」


●エイジレス革命
--永遠の若さを生きる


長寿を誇る村では、
長寿が「価値あること」とされている。
現在の先進国では
「富」が一番価値あるものとされ、
老齢を価値のないこととみなしている。

「おかげで私たちの晩年は悲惨なものに
なっている」と本書は指摘する。

芸術家や作家には20代より70代のほうが
よい仕事をする者がある。また知る人ぞ知る
「不老の達人」大東流合気柔術の
佐川幸義師範のように、
95歳で亡くなるその日まで
強くなり続けた武術家も存在する。

老化はかならずしも
衰弱を意味しないのだ。

抗加齢(アンチエイジング)について
さまざまな角度から取り上げた本書は、
希望の書である。




●禁煙呼吸法
ヨーガの呼吸法を使った禁煙プログラム。
私はもともとタバコを吸いませんが、
このメソッドは、自分の習慣を変えたいと
思ってる人のヒントになると思います。


●いつも野党に投票しよう!
_繰り返す政権交代
著:遠藤 直哉

既得権益と結びついた政権を排除するためには、
総選挙のたびに政権交代を目指すこと。それは、
けっして難しいことではありません。肥大化し
た前近代的官僚国家は、スリムな国に間違いな
く変わるでしょう。そのためには、二大政党を
競走させる必要があります。我々が政党に民意
を反映させることを目標とし、政党をコントロ
ールする意識をもって投票しなければなりませ
ん。余程の差がなければいつも野党に投票すれ
ば競争させることができるのです。

著者略歴
昭和20年5月16日生/法学博士、桐蔭横浜法科大
学院教授(医療と法)/麻布高校卒、東京大学法学
部卒、ワシントン大学ロースクール大学院修士/
第二東京弁護士会所属(平成8年度副会長)、東
京三弁護士会法科大学院協議会委員長(平成13
年)、(財)日米医学医療交流財団常務理事、(財)
日本医療機能評価機構総合評価部会部員、私
法学会、民事訴訟法学会、法社会学会、日米
法学会などの会員

投稿者 kurosaka : 2006年6月11日