ワールド・プロジェクト・ジャパン  〜 合奏音楽のための国際教育プロダクション 〜


身体のもつ智慧

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●身体で考える。
著:内田 樹/成瀬 雅春
思想家にして武道家のウチダ先生と「ヨーガ
行者の王」による、今を生き抜く英知が詰まっ
た対談集!
【成瀬雅春】
身体で考えられる人は、周囲の動きや誤った
情報に惑わせられることなく、自分のなかで
鳴る危険信号を聞くことができるんです。周
囲が「ただちに被害は出ない」「東京は安全
だ」と言っても、そうした言葉に惑わされず
に身体が鳴らす危険信号を聞き、すぐに行動
できるわけです。
【内田 樹】
不思議なもので、自分が幸福になるために何
をすればいいのかと考えると、どうしたらい
いかよくわからないんですけれど、周りのみ
んなが幸福になるために何をすればいいのか
はすごくハッキリと見えてくるんです。



●なぜ、「これ」は健康にいいのか?
著:小林弘幸

著者は自律神経研究の第一人者として知られる、
順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生。これまで
謎とされてきたさまざまな症状の原因がじつは交
感神経と副交感神経のバランスが崩れたことにあ
るのではないかということが、最近わかってきた
そうです。

なぜ、食事は一日三回なんだろう。
なぜ、ヨガは健康にいいんだろう。
なぜ、早起きは三文の徳なんだろう。
ウォーキングとジョギング、どっちが健康にいい
んだろう。運動するなら、朝と夜、どっちがいい
んだろう。

こうしたことがすべて、自律神経のバランスとい
う観点から明らかにされているのです。

自律神経のバランスを整えるポイントは、「ゆっ
くり」です。「ゆっくり」を意識し、ゆっくり呼
吸し、ゆっくり動き、ゆっくり生きる。そうする
と、自律神経のバランスが整いはじめ、あなたの
すべてが変わります。



●太極拳に学ぶ身体操作の知恵
―「10の言葉」がカラダを拓く!
著:笠尾楊柳


●チョプラ博士の老いない「奇跡」
ー「意識パワー」で永遠の若さを生きる
著:ディーパック・チョプラ
訳:沢田 博/伊藤和子


●上丹田・中丹田・下丹田
--自分の中の天才を呼びさます
著:高岡 英夫
「丹田」研究の基礎資料として
必読の書でしょう☆



● 昔の女性はできていた
 -- 忘れられている女性の身体に"在る"力
 著:三砂 ちづる


●女は毎月生まれかわる
-- からだと心が元気になる「月経血コントロール」ゆる体操
著:高岡 英夫、 三砂 ちづる


● 丹田・肚・スタマック
-- 自分の中の天才を呼びさます
著:高岡 英夫


●センター・体軸・正中線
-- 自分の中の天才を呼びさます
著:高岡 英夫


●究極の身体
著:高岡 英夫



●スーパーボディを読む
--ジョーダン、ウッズ、玉三郎の「胴体力」
マイケル・ジョーダン、タイガー・ウッズ、坂東
玉三郎ら、身体表現のプロに共通する「胴体力」
を伊藤式体操の理論と実践方法で解説。
1.伸ばす・縮める
2.丸める・反る
3.捻る
の三種の動きを磨くことで 、身体の不調が改善
され、敏捷性、しなやかさ、パワーが強化される。
これは、禅密気功の基本で習う「擺動(ばいどう
=左右の動き)」「蛹動(ようどう=前後の動き)」
「捻動(にゅうどう)」に相当すると考えられる。



●癒しを生きた人々
--近代知のオルタナティブ
明治後期から昭和前期に大流行した「癒し」の
思想と実践を探り、現代との連続性を指摘。岡田
式静坐法、大本、森田療法、マクロビオティック、
野口整体などを紹介する。

投稿者 kurosaka : 2006年5月26日