ワールド・プロジェクト・ジャパン  〜 合奏音楽のための国際教育プロダクション 〜


ちょっと珍しいビッグバンド譜面

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どれもアメリカでは大人気の楽曲です。いまのところ楽譜は市販されていませんが、作曲家Wally Minkoの許可を得て日本で販売できることになりました。ご興味のある方はメッセージください。



INDEX
A Bone To Pick
Full Circle
Jig
Endless Torture (Torture Sin Fin)
Cunning & Baffling





A Bone To Pick
performed by Wayne Bergeron
ミドル〜アップテンポのスイング曲。2本のトロンボーンがフィーチャーされています。

試聴:iTunes 10曲目
Wayne Bergeron「A Bone To Pick」






Full Circle
performed by Wayne Bergeron

とても楽しいミディアムのラテン曲。CDではトランペットがフィーチャーされていますが、その他の楽器でもOK。

試聴:iTunes 5曲目
Wayne Bergeron「Full Circle」






Jig
performed by Wayne Bergeron

難しくたいへん激しい曲。しかし挑戦しがいのある素晴らしい譜面です。

試聴:iTunes 3曲目
Wayne Bergeron「Jig」

FullCircle_cover.jpg






Endless Torture (Torture Sin Fin)
performed by Wayne Bergeron

「Endless Torture (Torture Sin Fin)」はハイノートヒッターにとって「終わりなき拷問」となる強烈な曲です。
※曲のタイトルはアルバムではEndless Torture (Torture Sin Fin)ですが、譜面上は「Torture without End」となっています(意味は同じ)。作曲者いわく「CDをリリースする段階でWayne Bergeronが変えたのだろう」。


試聴1:YouTube 06:17から
Wayne Bergeron (trompettiste) - Spéciale sélection (son HQ)
試聴2:iTunes 1曲目
Wayne Bergeron「Endless Torture (Torture Sin Fin)」

Plays Well With Others.jpg






Cunning & Baffling
performed by Dan Fornero

Big Phat Bandのトランペット奏者として活躍するDan Forneroのアルバム「Not So Old School」に収録されている「Cunning & Baffling」もWally Minkoの作品。こちらも譜面販売できますので、メールにてお問い合わせください。

試聴:iTunes 2曲目
Dan Fornero「Not So Old School」

not so old school.jpg

投稿者 kurosaka : 2017年2月 7日