ワールド・プロジェクト・ジャパン  〜 合奏音楽のための国際音楽プロダクション 〜


03.第三回モニタ講習のレポート

<六名ダブルC達成、三名おしい!>
「二カ月でダブルCをめざそう」という
タングマジックの第三回講習は、2006年
7月1日(土)、東京渋谷のライブハウス
「Seabird」で開催。約15名が参加。お仕事や
ライブの都合で欠席される方もおられました。

三回目の今日は、六名がダブルCを達成、おしい
ところまでいかれた方が三名でした。

そして、全体的に音質が向上し、
高音域が「遠い世界」ではなくなった感じです。
参加者間に連帯感があって、
会場の雰囲気もすごくいいですね。

おまけに、きょんさん(レポートNo.2)は、
アトピーの症状が軽減したとか!
びっくりです☆

<ではレポートをどうぞ☆>
タングマジックは、参加者全員がmixi会員です。
日記に感想を書いてくださった方のレポートを要
約してご紹介します。

それでは、レポートです♪

【レポートNo.1】
Y.Godaiさんの日記

やはりハイCどまりか? ハイBが出かかっている
が、出るべき音ではない。まだ口の中のセッティ
ングが甘いか、息が足りないかのどちらか?
音が出ないと判断できないので、息のが先だな。
比較すると凹むから比べようとしない。
自分の内面に集中・・・といいつつ、、、
まだまだ時間が足りない。orz
本日は5名(*)がダブルC達成。お隣のK&Hの方
は、、ピッチ合ってるので後は唇だけ!
次回は出そうだ。

  * 水行末註:
   人数の集計をした直後に、みーにょさんが
   ダブルCを達成されましたので、六名に
   なりました。

本日の収穫;
・ハイトーン練習、ペダル練習に加えて、ミドル
 トーンでも充分トレーニングができる。
 →普通のタンギングにしか見えないけど、
  実は・・・
・「抜け」の問題はマウスピース単独ではなく、
 楽器本体側にもいえる。(結局、奏法と趣味の
 問題?)
 →そういえばKINGはどっちかというとクスんだ
 エロっぽい音?

【レポートNo.2】
きょんさんの日記

いつものように、水行末さんの脱力から初め。
カラダの芯がぶれないように、会陰を意識する。
体は地球の中心に向かって溶けていく感じを常に
意識する。

息を吸い上げ、息を吐き上げ。(4小節〜6小節)
#6小節は吐くときが辛い。長い6小節だった・・・

魚が泳ぐように。
背骨のホネをぐにゃ〜ぐにゃ〜と曲げる動き。
オリーブオイルを染み込ませるように
トロトロにする。

3拍で吸い上げ、4拍目でさらに吸い
3拍で吐き上げ、4拍目でさらに吐く、
を4回繰り返す。

〜これで体がリラックス♪〜〜〜


■今日のレッスンは、まず[K]タンギングから■
ミドルG→ミドルハイC→ミドルG→ミドルC 
と半音ずつ
[Ka]で2小節・16分音符で刻む。
やり過ぎると喉を痛めることになるから、
疲れたら休むこと大事。

[Ka]発音のとき、舌の位置はハイノートを
吹くときの位置と同じところにある。
つまり、ハイノートを吹くために必要な舌の
位置を、体に覚えこませるための練習が、これ。
舌の筋トレみたいなものかな。
舌はハイノートの位置だから勢いをつければ
ハイノートになる(らしい・・・)
だからミドルノートで練習すれば十分。
これは、目からウロコだった!!なぜなら
第1回&2回で掴めなかった舌の動きが、
すごく理解できたから★


■次に、pp→f→pp→Whisper■
ミドルハイC→ミドルG→ミドルC→ローG 
と一音づつ。

ppのとき、口の中はとても小さくなる(イ)。
逆に、fのとき口の中はとても大きくなる(ア)。
ハイノートの口の中を体に覚えさせるのに
有効的な練習。
これも、目からウロコ!!!
更に更に、舌の動き、口の中の動きを実感し、
すごく感動★

毎日の練習で、ペダル&[Ka]&whisperを
取り入れ、 ハイノートでのタング位置を、
体に覚えこませよう。
意識せずとも、舌&口が動いてくれたら、
こっちのもの!


■いよいよ、ハイノートへ挑戦!■
[Ka]で覚えた舌の位置をいざ実践。
他の皆さんが、ダブルハイ領域へ突入するなか
ちょっと足踏み状態が続いてます。はい。
アゴはちゃんと動いてるし、パッカーにもなって
る、と 先生からお墨付きを頂いたので、きっと
もうすぐ道が開ける・・・★
今日は、ハイCがちょこっと出ました。
でも出ると失速する。
「Hi?」状態が持続できない!!
これは[Ka]&whisperで舌の筋トレすることで
Keepできると思われ。
ということは、日々の練習しかないので、
ひたすら、練習します。
口笛とか吹きながら、舌の位置のイメージを
膨らませます。
(↑家で実践。結構、良いかも♪)

まだ、自分の中で、
ハイノートを吹く前に変な緊張感が漂って
しまいます。
ミドルハイGくらいからそれを感じてしまう
から、体が硬くなる。
その緊張感、取りたいなぁー。
ジョビジョヴァ〜〜って。。


■次回までの課題■
・ペダル領域、まだ音程が取るコト。
 (ぼへぇ〜ってペダルCだけが出る)
・[Ka]&Whisperの復習。
・ハイCまで安定して出すこと!!
 (ダブルハイ領域へ「こんにちは」したい!!)


■ところで、マウスピース■
先生に、C.G PERSONALというものを用意して
頂きました。先生、ありがとうございます★★★
#外見、ホルンのMPにすごく似てる。懐かしい。

カップが深くてV字。(Bach3Cは浅いU字)
スロートも太いため、吹き込んだときの抵抗が
ほとんど無い。

音色が「オ」から「ア」へ変わった気がします。
マウスピースの"存在"を意識することなく
吹けたため、今日の練習では、終始舌の位置と
息の勢いに意識を集中できました。
今までは、アンブシュアやマウスピースの
存在(金属感)がいつも気になっていたので、
かなり楽でした。

追伸。

水行末さんの呼吸法をやって体がリラックス
すると楽器を吹くのに緊張が取れるのは
もちろんの事、体全体に好影響を
及ぼしてくれます。

この数ヶ月、アトピー性皮膚炎でヒドイ状態
だったのですが、タングマジックを受講すると、
すごく調子がよくなります。
その効果は、1回目3日間ほど。2回目1週間ほど。
さて、今回は?!

呼吸法によるリラックスが、ストレスフリーな
体を作り上げているような気がします。きっと、
医者がYOGAや岩盤浴を勧めるのも、そういうこと
なのでしょう。

これは、想定外の、ほんとに喜ばしい成果でも
あります★

これからも、水行末さんの呼吸、継続的に
習いたいデス!!

  きょんさんのレポートに対する
  Y.Godaiさんのコメント

  「アトピーにも効くTM!」(75へぇ〜)
  ヨガレッスンも受けてたりするんですが、
  内臓全体を運動させ、暖めるので新陳代謝が
  改善されるのでしょう。
  音色変わってきましたね。
  徐々にMuteが取れてきたような。

  最近、楽器との一体感を強く感じることが
  あります。
  ペダルだと気管からベルまでが繋がってる
  感じ。ストレスが減ってきた証拠かな?

【レポートNo.3】
きゃとぅーさんの日記

今回も水行末さんの脱力トレーニングからスター
ト。会陰に重心を置いててれ〜〜っと力抜いて・・・、
息を吸う時に会陰を上げて吐く時も上げるのが
演奏の呼吸に一番良いらしいんだけど、これが
難しい。会陰を上げて吸うとどうしても肩に力が
入ってしまう。う〜ん、、もっと修行が必要
みたいです・・・。

脱力トレーニングの後は杉山先生のレッスンです。
今回は「K」タンギングの練習。

タ・タ・タ(Ta)とタンギングしている所を
カ・カ・カ(Ka)とタンギングします。
これでHiノートの舌の形を鍛えてるらしいです。
杉山先生もこれをやってからHiノートの音域が
広がるようになったとか。
だからと言ってやり過ぎると喉を痛めるので
程々にしましょうとの事。焦らずじっくりと、
だね。

Kタンギングの後は皆でHiノートに挑戦。
前回から時間が開いてないせいか、ダブルHiCを
捕らえる方はあまり増えませんでしたが、
それでも多くの方の音が前よりクリアーに
なってました。
タングマジックも次回で最後、
もっと楽に的確に音を出せるように頑張ります!

【レポートNo.4】
ななめまえむきさんの日記

今週もこの時間がやってまいりました!
興味のない人には宗教にしか見えないだろ!
みたいな時間。
でも、その時間が自分にとっては今、もっとも
エンジョイしている時間なのです。

で、まずは脱力。
今日は骨を意識したリラックス法。
魚が泳いだり、トカゲが歩いたりしている
イメージ。コレ、難しいです。
どうしても重心がずれてしまう。
自分はもともと体が歪んでいるので、
なかなか呼吸法とともに自分のものにできない。
整体にも行った方がいいんだろうけど。

呼吸の方は最大で6小節吸って吐きました。
しかもボトムアップで両方。
コレもなかなか難しい。
どうしても体に余計な力みが生まれてしまう
のです。吸ってるときに苦しくなると、
肩の辺りが痛くなる。
もっと脱力できたらと思います。

一番今、難しいのは平泳ぎ!
肋骨も一緒に動かさなければならない。
でも、自分ではぜんぜん分からないのです。
コレも積み重ねやらなければですね。

レッスンに入ると、「K」のタンギング。
コレ、自分ニガテです。
他の人より「Ka」の発音をするときの
舌の位置が明らかに喉に近い気がします。
なので、これでタンギングすると
喉でタンギングしてるのに近い感じがするのです。
自分はどちらかというと「Ke」の方がいいの
かもしれません。が、それがいいことなのか
どうかは不明です。

低い音で練習すればいいとのことなので、
無理なく練習はできると思うのですが。
コレで舌を鍛えたいと思います。

本日もあまり変化は見られなかった気がします。
足踏み状態。
ハイGぐらいまではせめて出るようになりたい。
どうしてもハイの域に行くと息が止まってしまう。
喉が絞まる感じがします。
あとは、最近の変なクセで口を絞めてしまう
のです。もっとタングを使わないとですね。
あと、もっとリラックスして息をたっぷり
吸えるように。

本日、一つ決心したこと。
マッピを久しぶりに買ってみようと思います。
が、経済的にどこから捻出しようか悪戦苦闘中。
食費を削るのが手っ取り早いのですがね。

泣いても笑ってもあと1回。
目に見える成果が欲しいです。
時間を見つけて練習します!

【レポートNo.5】
sekirinさんの日記

今回はダブルハイCを、すごく細い音では
ありますが、何とか当てる事が出来ました。
今後の課題は、唇のヴァイブレーションが増し
音が豊かになるよう、リラックスして吹けるよう
にエクササイズを積むことでしょうか?

今回のレッスンでは「K」タンギングを
やりましたが、今まで自分がいかに「K」の発音に
ついておろそかだったかを思い知らされました。
最近はdoodleタンギングの練習として、
暇があれば「dadaladaladalada・・・」とばかり
言ってましたから(笑)。

「K」タンギングの練習は、タングを鍛えるための
練習ですが、ダブルやトリプルタンギングの「K」
の発音を改善するのにも大変効果があるようです。
今後はバランスよく練習するようにしなくては。

レッスン前、杉山先生が持ってきてくださった
100年前のCoon社製ダブルベル・ユーフォニウムに
付属していたと言うマウスピースを吹かせてもらい
ました。サイズ的にはシルキーの51相当という事
で、私が使っているスモール・ボアのテナー・
トロンボーンに使うには、バランス的にちょっと
厳しいですが、外見が大変美しく魅力的でした。

ドリルサイズもかなり大きいようです。
また、エッジが丸くなっていましたので、
口当たりも大きく感じられ、きつめのアタックを
するには少しテクニックが必要かもしれません。

私が持って行ったMarcinkiewiczの9Bや11Cとも
吹き比べてみましたところ、先生からは「9Bの
サウンドが一番良い」と言われました。まあ9Bは
サイズもBach5相当と大変大きいので、普段はコ
ーンシャンクのアダプターを付けて88H(太管テナ
ーバス)に使用しています。ジャズ用に今の所、
現在使用しているBach11Cで特に問題はなさそう
です。

【レポートNo.6】
ゆうだいさんの日記

魔舌part3 ・・・ 悪魔が来たりてペット吹く
てなわけで、第3回タングマジック参加してまい
りました。

○背骨の一つ一つを動かして、「芯があるがやわ
 らかい状態」を作る

○K発音タンギングを利用して中音域を練習する
 ことにより、ハイノート時の舌の位置・動きを
 習得する

という2点に新たに踏み込んだ。

背骨を動かす、なんていうと怪しいと思う人も入
るかもしれないが、要は体幹部に最小限必要な支
えを作り、あとは楽に動こうということ。必要最
小限の力で効率よくプレイすることを学ぶために
はとても効果的だ(フォルテとかハイノートが苦
手な人が「んぎぎ」とめっちゃ力んでいるときが
ありますよね?逆にエアが出ないような状態になっ
ている。僕のことです。ぐっすん)。

ちなみに間違っていたら恥ずかしいが、ポルトガ
ル代表のゴールキーパー、彼はこれが出来ている
と見た。PKでのあの動き、JOJOのシーザーばり
に脱力した立ち方。

KタンギングはダブルタンギングのKみたいなも
の。こればかり続けているとのどが詰まる感覚
になってくるが、注意すべき点に注意すると効果
的な練習になることを実感した。

え”?どこに注意するかって?

そんなあなたはタングマジック〈哀・戦士編〉に
参加ください。私はこれを続けて「舌の耐久力」
というかキープ力を身につけたいと思う。

蛇足ですが、今回「私のマウスピースと楽器のセッ
ティングが悪いらしい」というショッキングな事
実も判明。どうも「もっと楽にふけるはずなのに、
楽器のせいで苦労している」らしいです。大リー
グボール養成ギブス状態なのですねえ。

drill#20先生の楽器を試しに吹いたところ、自分
では緊張してたのでなんだかわからなかったので
すが、他の参加者から「おおっ!」という声が。
ねえ、そんなに違ってた?

とりあえず今吹いてるマウスピースのスロートサ
イズで軽量なマウスピースを買いに行きます。
(買って来ました。ジャルディの7B)

ちなみに現在までの進歩ですが・・・
参加当初は「わしにDoubleCなんて出せるわけな
いし、高音アレルギーがなくなればいいや」と思っ
ていたが・・・ 出るかもしれません。

まだDoubleCは出ませんが、第2回ではかすってい
たHighGが音になってきました。もちろんこのあた
りは曲で使えるレベルには達していません。

しかし、アップアップだったHighC周辺のフレーズ
が楽に吹けるようになって来ました。また、なぜ
か低音の発音がはっきりしてきました。

DoubleC未だ出ずとも、効率よい鳴らし方をつか
みかけていると言ったところでしょうか。思わぬ
副産物を色々と得ております。

第4回まで2週間あるので、以前の悪癖を払拭し、
なんとかひり出して来たいと思っております。
講師のdrill#20先生にも「もう少し」認定を頂い
たしがんばるどー。

【レポートNo.7】
アツシさんの日記

タングマジックという全四回のトランペットのワ
ークショップに行きはじめた。すでに3回の行わ
れて、いままでレポートしていなかったので、
レポートしてみます。

このタングマジックというワークショップはトラ
ンペットの高い音をトランペットやマウスピース
に頼らずに舌をつかって口の中で抵抗を作って高
い出せるようにしていきましょう!しかも短期間
で!って企画であります。(間違ってたらすみ
ません)

目指すは「ダブルハイC」という音域まで出せる
ようにする。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=1015801
これコミュニティです

結果からいうと物凄いです。

今まで出せなかった音が出せるようになったし、
少し楽に吹けるようになってきました。しかも驚
くのが音色の改善です。今までよりも全然よくなっ
た気がします!

内容はというと

LowCの音を「ア」と発音して目指す高い音になっ
た時に「イ」と発音する。「イ」の時に今まで以
上に強く吹く。書いてしまえば物凄く簡単なんだ
けど、これがむずかしい。

第一回目から高い音があまりにも出ないので、早
くも見学組みってのになってしまいました。そこ
で指摘されたのが口の力を抜く。最初の「ア」の
発音のピッチを低くとり強く吹かない。

それを踏まえて練習したのが、高い音から低い音
へもっていく練習。これで口の力を抜く感覚をつ
かむようにした。まだ力んでしまうけど、少し力
を抜けるようになってきた。

「ア」のピッチはなるべく下の前歯の付け根に言
葉を当てるような感覚でもっていくようにした。

あとは口はどんどん動かして良いっとの方針なの
で下の顎を下げたり上げたりの練習。このときは
トランペットを使わずに「ア」で下げて「イ」に
近づくにつれて顎を上げていく。もちろん舌も前
に押し出す(?)感じで。

第三回目で教えてもらったのが「Kタンギング゙」
ってやつで、「か」と発音してタンギングをしよ
うってやつです。高い音を出そうとしたときの舌
の感じが「か」の発音した時の舌の形や位置が
にてるという事らしいです。

これって普通のタンギングするときも、これをす
るんですか? 毎回、覚えることが多くて焦りな
がら聞いてると、どうしても内容が抜けてしまう
ことがあるんで…。

話し戻して自分にはこれが非常に難しい。出来な
いに等しい。ここで指摘されたのは、口は意識し
ないで「か」と言ってしまうってことです。イメ
ージ的に小さいメガホンに向かって「か」と発音
する感覚でやったら、少し出来たような気がする。

それとLowCのロングトーンでPPPにもっていく練
習もハイノートの練習になるみたいです。PPPに
していくにつれて口の容積を小さくしていく。こ
れも簡単っぽいけど、凄い難しいです。自分はこ
れもできませんでした・・。

なんか自分に課せられた課題は多いけど、頑張っ
て残り一回の時にはダブルハイCを出せるようにな
りたいと思っています!

【レポートNo.8】
ayayanさんの日記

水行末さんの呼吸法、
頚椎の一個一個を徐々に動かしていく感じ?
おっ。さらに難易度が・・・
魚が泳ぐようにクネクネ、だけど芯は通ったまま。
むむ、頭にお魚を思い浮かべて、リラーっクス。

頭の中のイメージ、魚だったり、肺胞の一つ一つに
オリーブオイルを入れていくようにするだったり
瞑想している感じ。なかなかはまってくると気持ち
のいいものです。

さて、タンギングって
教則本を見ると
「tukutukut・・・・」って書いてあるでしょ。
だから、トゥクトゥク。。。。

間違えなんだって・・・
えぇっぇぇ?(゚?゚lll)ガーン

のどの奥が絞まるので、音が出なくなる?
んだって。うおうぅ。

今日の新しいレッスンは、Kタンギング。
「kakakakaka・・・」
すっごく、やりにくい・・・。でも、これは舌が
鍛えられるし、音がオープンに鳴るのだとか。
G→C→LowCの16分を4回ずつ続けていく。
ふむふむ。ベロが筋肉痛になる感じがする。

でも、ちょっと、やりにくいので、「kekekeke」
でやってみたり。

ka/ke/kiの発音でタンギング、意識してやって
みていこう。

ダブルハイCまではまだ道のりがあるけれど、
気分は上向きです。

息のスピード、hiの発音、もっと意識してやって
いこう。

帰り道、Kタンギングの復習で、
「かかか・・けけけけ・・・きき・・・・」
口に出してみたりしてたけど、
意外と怪しい人物になりかねないな。。。

「あーいー」と言ったり「かきかき・・」と
いってみたり、舌の位置を真面目に意識して
やってるんだけどね。

次回が最終回。
受講生の方々と少しずつだけど、話したり
マイミクになったりうれしいですね♪



【参考リンク】
♪第一回タングマジックのレポート
♪第二回タングマジックのレポート
♪第三回タングマジックのレポート
♪第四回タングマジックのレポート



【mixi会員の方はこちらもどうぞ】
♪タングマジックのmixiコミュニティ
ハイノート講座(Tongue Magic)

投稿者 kurosaka : 2006年07月20日