ワールド・プロジェクト・ジャパン  〜 合奏音楽のための国際教育プロダクション 〜


コミック♪ コミック♪

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●猫楠―南方熊楠の生涯
著:水木 しげる



●新白河原人 ウーパ!(4)
著:守村 大

2011年3月11日、東日本大震災。福島第一原発から100キロの山中で暮らす、もりむらの生活に放射能の影響が忍び寄る。混乱、不安、怒り、そして絆...。自給自足の山暮らしを諦めるのか、決断が迫る。「日本を襲った未曾有の大災害3.11のとき、原発のある福島で、こんなにもけなげで力強く闘った2人と1匹がいた!! 『復興てのはこころのカタチ(第63ワン目)』、名言ですバイ!! (うえやまとち『クッキングパパ』)


●新白河原人 ウーパ!(3)
著:守村 大

山暮らしにもってこいの保存食といったら、燻製!あこがれのスモークサーモン自給を目指し、北海道で豪快サケ釣り!そして季節はめぐって冬。森林維持と燃料自給のため、究極の山仕事・炭焼きに挑戦!原人、炭人になる!


●新白河原人 ウーパ!(2)
著:守村 大

福島県の山中で自給自足を目指す漫画家のリアル奮闘記、第2弾!家の自給の次は、メシの自給!藪こぎして山菜採り、畑を開いて野菜づくり、にわとりを飼って卵とお肉をいただきます!鶏もも肉のロースト、新鮮卵かけごはん、自給野菜のカレー、山菜の天ぷら、タケノコたっぷり味噌汁......自給自足で食材0円也!


●新白河原人 ウーパ!(1)
著:守村 大

30年近く漫画を描き続け、気づけば齢47になる漫画家・もりむら。次回作のアイディアを練っていたある日、とんでもないことを思いつく。それは、電気もガスも水道もない未開の山で、自給自足の"原始生活"を送ることだった!


●まんがで語りつぐ広島の復興
著:手塚プロダクション
著:青木健生

●レストー夫人
著:三島芳治


●橙は、半透明に二度寝する(1)
著:阿部洋一

●茄子(上)(下)
著:黒田硫黄

●大日本天狗党絵詞1〜3
著:黒田硫黄

●セクシーボイス アンド ロボ1〜2
著:黒田硫黄

●コーヒーもう一杯 I〜V
著:山川直人

多くの書評で絶賛され、漫画の枠を越える読者を得たアロマ
香る物語たち。漫画界の吟遊詩人が贈る、カップ一杯分の温
もりにも似た、コーヒーを巡る連作集。


●この世界の片隅に 上・中・下
著:こうの 史代

●聖☆おにいさん
著:中村 光
ブッダとキリストがバカンスのために下界に降臨。
東京・立川のアパートをシェアをして暮らしつつ、
現代日本で休暇を楽しんでいる、という設定の宗
教ギャグコミック。傑作です☆


●トロイメライ
著:島田虎之介

●ペルセポリス イランの少女マルジ


●ねじ式


●夕凪の街/桜の国
昭和30年の広島が舞台となる「夕凪の街」と、現代の東京が舞台である「桜の国」のニ部構成。一見、原爆をテーマにした反戦作品のように見えます。でも深く読めば、親子とは、兄弟とは、社会とは、恋とは、そして人生とは何かを深く考えさせてくれる物語です。何度も何度も読み返しています。



●プルート

<PLUTO>
コミックの表現技術もここまで進化したかと感嘆
してしまう傑作。原作は手塚治虫の鉄腕アトム
「地上最大のロボットの巻」。

原作も面白いけれど、こんな壮大かつ緻密なスト
ーリーでリメイクされるとは。ただ、ただ、驚く
ばかりである。原作を読んでから「PLUTO」に取り
かかれば、なお味わい深いだろう。


●原作はこちら。


●グーグーだって猫である
一読目「ふ〜ん」。
二読目「へえ〜」。
三読目「んるる」。
四読目「か、かわいい!」。
...と、読み込むほどに味が出る。

暮らしの中で、猫と人の心がどう揺れ動くかが、
ていねいに描かれていて秀逸です。


●失踪日記
全部実話、だそうです。絶句します。
何度読み返してもおもしろいです。
生きるってすごいことです。



【パタリロ西遊記1〜8 + 外伝】

投稿者 kurosaka : 2006年4月18日